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by yuigonsho

遺言書を作る目的~パート2~つづき

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では、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第6回目、「遺言書を作る目的~パート2~つづき」についてお話していきましょう。


前回、遺言書を作成する目的の1つに、「残された財産にどのようなものがあるのかを、残された人たちが把握しやすくするため」ということをお話をしましたが、


今回は、その続きで、なぜ、それらを把握する必要があるのかについてです。


毎度のことですが、みなさん、なぜだと思います!?


それは・・・


残された人たちは、自分のために相続が開始されたと知ったときから、


3ヶ月以内に、財産を相続するか、しないのかを判断しなければならないからです!!


この期間を過ぎてしまうと、プラスの財産も、マイナスの財産も全て相続したことになってしまうのです。


プラスの財産しかない場合は、自分の財産が増えるだけですので、特に問題はないと思いますが、


プラスの財産よりも、マイナスの財産の方が多かったらどうでしょうか・・・?


その場合、自分の財産からマイナスの部分を補う必要が出てきます。


これは、とても厳しいことになると思いませんか・・・?


次回は、「遺言書を作る目的~パート2~完結編&プラスα」についてお話致します。


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-04-26 01:23 | 遺言書マメ知識