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by yuigonsho

遺言書を作る目的~パート2~完結編

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さて、今日は、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第7回目、「遺言書を作る目的~パート2~完結編」をお話したいきたいと思います。


前回、残された人たちは、自分のために相続があったと知ったときから、3ヶ月以内に、


財産を相続するのか、しないのかを判断しなければならないという話をしたのを覚えていますか?


この期間を過ぎてしまうと、全ての財産を相続したこととなり、マイナスの部分があれば、


その部分を自分の財産から補わなければならなくなってしまいます。


うーん、これは非常に厳しいですよね・・・


マイナスの財産がプラスの財産よりも多かった場合、どうするればいいのでしょうか?


「相続放棄をすればいい!!」


その通りです。また相続放棄だけでなく、別の方法もあります!
(別の方法については、後日説明致します。)


では、なぜ相続放棄等をすればいいと考えられるのでしょうか?


それは、どれくらいプラスの財産があって、マイナスの財産がどれくらいあるのかを、


遺言書によって知ることが出来たからじゃないでしょうか。


もし、遺言書に何もその様なことが書かれていなかったら、遺言書自体がなかったとしたら、


残された人は、判断出来ないと思いませんか・・・?


そして、ここでプラスαのひと言メモです!!


相続するかどうか判断するまで3ヶ月あるなら、その間にどんな財産があるのかを調べればいいんじゃないか!?


と思われる方がいらっしゃるかもしれません。


これに関しては、私たち専門家は別として、一般の方たちが、財産調査をして、目録等を作り、


どうするかを判断するということは、時間的にも、精神的にも厳しいのではないかと思います。


葬儀等の準備やその後の対応、四十九日など、あっという間に時間は過ぎてしまいますし、


すぐ気持ちを切り替えて、財産調査を・・・とはならないのではないでしょうか。


ですから、なるべく具体的にどのような財産があるのか等を書いた遺言書を作成することを、


私たちは、みなさんにオススメさせて頂くのです。


次回は、「遺言書を作る目的~パート3~」をお話したいと思います。


いつも、読んでくださりありがとうございます!!


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-04-29 00:24 | 遺言書マメ知識