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by yuigonsho

遺言書を作る目的~パート3~

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当教室では、遺言書作成の専門家である行政書士たちが、


皆様の抱える様々な悩みや不安な気持ち、また必要となる手続等まで、


どんな小さなことでも、親身になって対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。


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さあ、世の中はGWでお休みモードになってきてますが、「みんなの遺言書作成・書き方教室」は休みません!!


「みんなの遺言書作成・書き方教室」第8回目、「遺言書を作る目的~パート3~はじめ」についてお話していきましょう~


第5回目のときに、当教室が考える遺言書を作成する目的は、大きくわけて3つあるというお話をしましたよね!


ちょっと、復習で・・・


①「大切な人、大好きな人たちが財産で揉めたりすることを防止するため」

②「残された人たちが、きちんとした判断をすることができるようのするため」

③「作成される方のお気持ちを、家族や大切な人たちに伝えるため」


これらが、3つの目的とされるものでしたね。


今日は、③の目的、「作成される方のお気持ちを、家族や大切な人たちに伝えるため」のお話です!


実は、上記に挙げた目的の中で、この③の目的が1番大切なものだと当教室は考えています。


と言うのも、①②の目的も大切なものですが、


そもそも、遺言書を書く1番の目的って何だと思いますか!?


それは・・・


自分(作成される方)の気持ちを、思いを、残されることとなる大切な人たちに伝えるためです!!


人には、それぞれ、いろんな気持ち、思いがあると思います。


・感謝の気持ち

・愛しているという思い

・残される人たちの今後を心配する気持ち

・・・


当教室は、自分(作成される方)が、何を思い、何を考え、何を伝えようとしているのかを、


きちんと書面にしておくことは、自分だけでなく、残される人たちにとっても、とても意味のあるものとなりますし、


また、1番いい手段だと思います。


では、具体的に、どのような意味を持つのか・・・これについては、次回お話したいと思います。


みなさん、素敵なGWをお過ごしくださいね☆


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-04-30 19:33 | 遺言書マメ知識