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by yuigonsho

遺言書を作る目的~パート3~つづき

「みんなの遺言書作成・書き方教室」のページをご覧頂き、ありがとうございます。


当教室では、遺言書作成の専門家である行政書士たちが、


皆様の抱える様々な悩みや不安な気持ち、また必要となる手続等まで、


どんな小さなことでも、親身になって対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。


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上記メールアドレスは、代表アドレスとなりますので、ご相談内容に応じて、担当メンバー(講師)をご紹介致します。なお、担当メンバーその他ご希望等ございましたら、ご遠慮なさらずにおっしゃって頂けますと幸いです。
可能な限り、対応させて頂きます。


みなさん、GWで渋滞に巻き込まれたりしていませんか!?


さっそく、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第9回目、「遺言書を作る目的~パート3~つづき」です。


前回、自分(作成される方)の気持ち、思いを、きちんと遺言書に記載しておくことは、


自分だけでなく、残された人たちにとっても、とても意味を持つものとなるし、1番いい手段だという様なお話をしました!!


そこで今日は、遺言書に記載することで、具体的にどのような意味を持つのかについてお話したいと思います。


どのような意味を持つのか・・・?


例えば、遺言書の中に、家族へ、また大切な人へ向けて、「ありがとう!!」と書いてあったら、どうですか?


「最高の家族、こどもたちだ!!」、「出会えてよかった!!」などと書かれていたら、どうですか?


読んだ方が嬉しい気持ちになると思いませんか!?もちろん、その反面、悲しい気持ちになるかもしれませんが・・・


それ以上に、財産のことで揉めたり、争ったりするなんて嫌だという気持ちになると思いませんか?


みなさんに、質問ばかり投げかけてしまい申し訳ありませんが、


当教室(講師陣)は、そう思います。


自分たち(残された方たち)を思ってくれている人が、自分たちのために残してくれたもので、


揉めるなんて考えたくもないですし、悲しすぎるじゃないですか・・・。


また、実際に、作成される方の気持ち、思いが数行書いてあっただけで、


残された人たちが揉めずに仲良くいられるというケースも本当にあるんです!!


遺言書・・・奥が深いと思いませんか!?


次回は、「遺言書を作ることがなぜ1番いい手段なのか!?」についてお話したいと思います。


GWお出かけになる際は、安全運転で行ってらしてくださいね☆


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-02 22:31 | 遺言書マメ知識