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by yuigonsho

遺言書を作る目的~パート3~完結編

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では、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第11回目、「遺言書を作る目的~パート3~完結編」をはじめていきましょう。


今回お話する内容は、正確には目的というより、実体験のような感じですが、みなさんにお伝えしたいとの思いからお話させて頂きます。


今までの話を聞いて、遺言書の大切さや作る目的などについてはわかったけれど、


何も今すぐ作らなくてもいいんじゃない!?と思われてる方はいませんか・・・?


「横浜の遺言書作成・書き方教室」で講師をしている私がこの様なことを言っていいものかわかりませんが、


(個人的なことで申し訳ありません。)


正直、私も以前は、その様に考えていました。



ある出来事があるまでは・・・



去年、14年間公私ともに仲良くしていた親友が、突然何のメッセージも残さず、この世をさりました。


残された家族、友人は、彼が最後に何を考え、何を思っていたのかと口々に漏らしていました。


なにより、彼自身が1番驚いているのではないかと思います。そして悔やんでいるのではないかと思います。


きっと、自分がこうなるとわかっていたら、伝えたかったことがたくさんあったはずです!!


大袈裟かもしれませんが、これって誰にでも起こりうることだと思いませんか・・・?


事前に対策をしておくことの大切さを改めて私は教えられたような気がします。


気持ちを伝えるのに決まりなどありません!何を書いてもいいんです!!


ぜひ、自分の気持ちを伝えるということの大切さを考えてみてくださいね。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます☆


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-06 00:20 | 遺言書マメ知識