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by yuigonsho

カテゴリ:遺言書マメ知識( 39 )

秘密証書遺言とは!?

「みんなの遺言書作成・書き方教室」のページをご覧頂き、ありがとうございます。


当教室では、遺言書作成の専門家である行政書士たちが、


皆様の抱える様々な悩みや不安な気持ち、また必要となる手続等まで、


どんな小さなことでも、親身になって対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。


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上記メールアドレスは、代表アドレスとなりますので、ご相談内容に応じて、担当メンバー(講師)をご紹介致します。なお、担当メンバーその他ご希望等ございましたら、ご遠慮なさらずにおっしゃって頂けますと幸いです。


さあ、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第19回目、「秘密証書遺言とは!?」についてお話していきたいと思います。


今まで、最も知られている「自筆証書遺言」、安全で、オススメの「公正証書遺言」について数回に亘ってお話をしてきましたが、


今日は3つ目、さらなるエースの登場かと思いきや、あまり人気のない「秘密証書遺言」についてです。


なぜ人気がないのか・・・その前に、これがどういったものかを説明します!!


秘密証書遺言は、遺言者が遺言書を自ら作成し、


これを封筒に入れ、遺言書と同じ印鑑で封印します。


さらにそれを、公証人と信頼できる2人の証人の前に提出し、


自分に遺言書であることを承認してもらうものです!


うーん、なんだか、ややこしいと思いませんか!?^^;


次回は、「秘密証書遺言の人気のない理由・・・」を、お話したいと思います。


天候の変化が激しいですので、みなさん、体調崩されたりなさらない様、お気をつけくださいね~


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-29 11:59 | 遺言書マメ知識

☆ひと言メモ☆

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いや~毎日暑いですね・・・みなさん体調崩されたりしていませんか!?


「みんなの遺言書作成・書き方教室」第18回目、「公正証書遺言ひと言メモ」についてお話したいと思います。


前回、公正証書遺言について、メリット・デメリットをお話しましたが、それを聞いて、費用などが掛からない自筆証書遺言の方が魅力的だと思われた方、


少し注意が必要かもしれません・・・。


自筆証書遺言は、作成するときは簡単に作成することができるかもしれませんが、


実は、家庭裁判所の検認手続とういうものが相続の際には必要となり、


これが、結構大変なんです。


例えば、相続人が複数いる場合、全員分の戸籍謄本などが必要となるのですが、


相続人の1人が海外にいたりすると・・・なかなか手続が進まなかったりすることになります。


もう一度、自筆証書遺言のデメリットを思い出してみてください!


公正証書遺言は、確かに費用が掛かったり、証人が必要だったりしますが、


安心と引き替えにと考えれば、決して高いとは言えないと思います。


また、公正証書遺言は、公証人等の専門家が関与するため、


検認手続も免除されるというメリットもあります!!


そういったこともあり、当教室は、公正証書遺言をオススメしているのです。


次回は、代表的な遺言書の最後、「秘密証書遺言」についてお話したいと思います。


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-23 23:23 | 遺言書マメ知識
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さあ、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第17回目、「公正証書遺言のメリット・デメリット」について、お話したいと思います。


では、さっそくメリットからはじめていきましょう!!


<メリット>

①公証人や行政書士など専門家が作成に関わるので、遺言書が無効となる心配がない。


②遺言書の保管が確実であり、紛失、改ざん等の心配がない。


次にデメリットです!!


<デメリット>

①遺言書作成に費用が掛かる。


②信頼できる2人の証人が必要となり、公証役場まで一緒に行ってもらう必要がある。


これらの話を聞いて、費用も証人もいらない「自筆証書遺言」の方がいいかなって思った方、


少し注意が必要かもしれませんよ・・・。


次回は、なぜ注意が必要なのか、ひと言メモのような感じでお話します。


毎日暑いですので、お身体にはお気をつけくださいね☆


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-21 18:27 | 遺言書マメ知識

公証人って一体何者!?

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さあ、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第16回目、「公証人って一体何者!?」についてお話していきたいと思います。


公正証書遺言を作成するには、行政書士だけでなく、公証人という人物が出てくるのはわかったけれど、


公証人って、何者なんだ!?って、思われた人も多いのではないでしょうか。


(実は、当教室の講師陣も、はじめはそう思いました^^;)


「公証人」とは・・・


法務大臣が、裁判官、検事、弁護士、法務局長経験者の中から任命する、法務局所属の特別公務員のことをいいます。


うーん、これじゃ、まだわかりずらいですかね・・・


もっと簡単にいうと、公証人は、法のスペシャリストということです☆


なんとなく、すごい人だってことは伝わりましたか・・・?


では、この公証人という人が関わる「公正証書遺言」というものには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか・・・


次回は、その部分についてお話したいと思います。


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-19 00:08 | 遺言書マメ知識

公正証書遺言とは?

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さっそく、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第15回目、「公正証書とは?」についてお話していきたいと思います。


以前、遺言書の種類には、代表的なものとして3つあるとお話したことがあると思いますが、


その3つの中でも、当教室が1番オススメするものが、この「公正証書遺言」なんです!!


まず、はじめに、「公正証書遺言」とは、どういったものなのかということからです。


公正証書遺言とは・・・・


遺言書を作成する方が、信頼できる証人2人と一緒に公証役場へ行き、遺言書に記載したい内容を伝え、それを基に、公証人が作成するものをいいます。


遺言書に記載する内容に関しては、口頭で伝えることも可能ですが、一般的には書面化して公証人へ提示し、打ち合わせ等を行う方法が多いです。


この話を聞いていて、みなさん、「公証人」って一体、何者なんだろうって思われませんか!?


次回は、「公証人って一体何者!?」について、お話していきたいと思います。


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by yuigonsho | 2010-05-16 23:17 | 遺言書マメ知識

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さあ、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第14回目、「遺言書マメ知識」についてお話したいと思います。


みなさんに質問します!!


遺言書を作成したときに押印する印鑑は、実印で押印しなければならない!?・・・〇か×か!?


・・・・・・。


実は、そんなことはなくて認印でも大丈夫なんです!!


こういった書類、書面を作成するときは、


「実印でなければダメですよね!?」


と聞かれることも多いのですが、そんなことはないんですよ!


なんだかおもしろいと思いませんか?


次回は、「公正証書遺言について」お話したいと思います。


いつも、いつも読んでくださる、みなさん本当にありがとうございます。


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-13 19:51 | 遺言書マメ知識

自筆証書遺言とは?

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「みんなの遺言書作成・書き方教室」第13回目のはじまりです!!


今日は、前回のつづきで、「自筆証書遺言」についていろいろお話していきたいと思います。


この自筆証書遺言、「自筆」というくらいですから、作成される方が、ご自分で、


遺言書の内容となる全文、日付、氏名を書かなくてはなりません!


これらを、きちんと書かないと遺言書自体が「無効」となってしまうのです。


例えば、日付を「〇月吉日」と書いてあった場合、これは有効とはなりません・・・。


では、自筆証書遺言が、他の遺言書を比べてどういったメリット・デメリットがあるのかですが、


<メリット>

①誰にでも簡単に作成することができる。

②特に費用も掛からず、紙とペンと印鑑があれば作成できる。


<デメリット>

①紛失してしまう可能性がある。

②内容を改ざんされるおそれがある。

③方式に不備があった場合、無効となってしまう。


このようなことが挙げられます。


次回は、遺言書作成に関するひと言メモをお話したいと思います。


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-12 02:12 | 遺言書マメ知識
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「みんなの遺言書作成・書き方教室」も早くも12回目ですね~今日から、「遺言書の種類・各特徴」についてお話していこうと思います。


みなさん、遺言書といっても、いくつか種類があることを、ご存知でしたか?


民法という法律に定められているものとして、代表的なものが3つあります。


①自筆証書遺言

②公正証書遺言

③秘密証書遺言


以上の3つです!!


大抵の人は、この中で遺言書と聞いて、イメージするものは①の「自筆証書遺言」ではないかと思います。


最近は、TVや新聞などでも取り上げられることが増えてきたので、その影響もあるのでしょうか。


次回は、さっそく「自筆証書遺言」について、簡単な特徴やメリット・デメリットなどをお話したいと思います。


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-10 00:00 | 遺言書マメ知識
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では、「みんなの遺言書作成・書き方教室」第11回目、「遺言書を作る目的~パート3~完結編」をはじめていきましょう。


今回お話する内容は、正確には目的というより、実体験のような感じですが、みなさんにお伝えしたいとの思いからお話させて頂きます。


今までの話を聞いて、遺言書の大切さや作る目的などについてはわかったけれど、


何も今すぐ作らなくてもいいんじゃない!?と思われてる方はいませんか・・・?


「横浜の遺言書作成・書き方教室」で講師をしている私がこの様なことを言っていいものかわかりませんが、


(個人的なことで申し訳ありません。)


正直、私も以前は、その様に考えていました。



ある出来事があるまでは・・・



去年、14年間公私ともに仲良くしていた親友が、突然何のメッセージも残さず、この世をさりました。


残された家族、友人は、彼が最後に何を考え、何を思っていたのかと口々に漏らしていました。


なにより、彼自身が1番驚いているのではないかと思います。そして悔やんでいるのではないかと思います。


きっと、自分がこうなるとわかっていたら、伝えたかったことがたくさんあったはずです!!


大袈裟かもしれませんが、これって誰にでも起こりうることだと思いませんか・・・?


事前に対策をしておくことの大切さを改めて私は教えられたような気がします。


気持ちを伝えるのに決まりなどありません!何を書いてもいいんです!!


ぜひ、自分の気持ちを伝えるということの大切さを考えてみてくださいね。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます☆


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-06 00:20 | 遺言書マメ知識
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さあ、さっそく「みんなの遺言書作成・書き方教室」第10回目、「遺言書を作る目的~パート3~つづき2」についてお話していきましょう!!


前回からの続きで、今回のテーマは、「遺言書を作ることが、なぜ1番いい手段なのか?」です。


みなさん、なぜだと思いますか!?


当教室が、そう話す理由は2つあります。


1つ目の理由は、作成する人自身が、自分の気持ち、思いを文字にして書き出すことで、


ご自身が、「誰に」、「何を」、「1番伝えたい」のか、改めて整理することができ、


また、それらをきちんと伝えもれすることなくその人に伝えることができるからです!


2つ目の理由は、きちんと書面にするため、形として残せるということです!!


口頭で伝えるだけでなく、手元に形としてあるということは、やはりいろんな意味で大きいのではないでしょうか?


それに、遺言書は作成された方のお気持ち等を書いたものであり、残された人たちが困らないようにするためのものでもありますが、


相続手続等が終わったからといって、意味がなくなるものではありません!!


その後も、作成された方のお気持ちが書かれたもの、家族へ思い、大切な人へメッセージが書かれたものとして、ずっと大切なものとなっていくのです。


遺言書が代々受け継がれ、大切に保管されている・・・素敵な家族、絆だと思いませんか!?


次回は、「遺言書を作る目的~パート3~完結編」についてお話したいと思います。


GWがまもなく終わりますが、疲れが出て体調を崩す方が増えているようです・・・


みなさんも、気をつけてくださいね♪


いつまでも笑顔でいられるように・・・それでは、また~
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by yuigonsho | 2010-05-04 23:33 | 遺言書マメ知識